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BASHAR語録より(一部抜粋)
私は、あなた達の未来の姿である。
愛の反対語は憎しみではなく罪悪感である。
宇宙船のうちいくつかは、地球の過去や未来の文明からやってくる。
あなたが「現実」と思っているものは「夢」であって、あなたが「夢」と言っているものが「現実」である。
もともと地球にいた人間はひとりもいない。
人間は徐々に眠る必要がなくなる
すべての感情は、固定観念の単なる反応だ。
カルマはすべて幻想である。
過去世も来世もない。あるのは「現実」だけ。
リニアな「時間」は、人間が創りだしている幻想にすぎない。
地球には、2つの惑星外文明がある。ひとつは人類、そしてもうひとつはイルカ。
ひとりの人間は、多くの宇宙文明で、同時に複数の人生を生きている。
「怖れ」とは、信頼の欠如である。
「死」とは、ひとつの部屋から、もうひとつの部屋へ移る、という程度の体験である。
この世に退屈なことは存在しない。退屈な「人」がいるだけだ。
パラドックスが現れた時、そこに真実がある。
「豊かさ」とは、自分がやりたいことを、やりたいときにできる才能をいう。
否定的なものが困難を生み出すのではない。否定的なものを否定するとき困難が生まれる。
真の共感とは、静けさの中に存在する。
どんな状況も中立であり、それ自体に意味はない。
あなたが一番ワクワクするものを行動に移すとき、望む現実を起こすことができる。
子どもの「概念」は、親からテレパシーで受け継がれる。
人類のもっとも特徴ある感情は「怖れ」であり、もっとも大きな怖れは「自己否定」である。
無限の創造は意味のないものを創らない。よって価値のない人間は存在しない。
あなたが「与えた」ものが、あなたが「得る」ものである。
「願望」という炉の中で「感情」が火となって燃え、この次元に実現される。
疲れるのは、常に、自分以外の人間になろうとしているときである。
自分の個性を100%発揮したとき、全体とひとつになれる。
肉体の中に意識があるのではない。肉体が意識の中にあるのだ。
混乱や困難を生み出すのは常に「期待」である。
3次元の中に存在するものすべては、あなたの意識が創りあげたものである。
「見るもの」と「見られるもの」の中間に、真実は存在する。
宇宙に生物を探しにいくとき、実はすでに自分の家の裏庭に一匹はいるのだ。
忍耐とは、いま自分に起きている以外のものが来るのを待っている時に起こる。
自分の中に力を感じられない時、人は「怒る」。
奇跡とは、自然なことが自然に、しかも瞬間的に起こることをいう。
人に最大限に与える方法は、その人に与えさせてあげることである。
あなたの意識の中の定義づけを変えた時、「世界」は瞬間的に変わる。
エゴは物理次元の構造の中にのみ、存在する。

<BASHAR6>より抜粋
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この人生の中で自分が一番ワクワクすること、一番興奮することは、この人生の中で実現することが可能なのです。自分の中で一番強く望むものは、この現実の中で実現化が可能です。そうでなければ、なにか別のものを望んでいるでしょう。
「望むこと」と「現実」は、手と手を取り合って歩いています。ですから自分で見る夢は、実現可能だということを知っていてください。
あなたさえ可能だといえば、それは可能になります。自分の夢を実現させない、たったひとつの理由は「あなた」です。 |
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もし自分が創り出している世界が望んでいるものでないとしたら、それは皆さんが無意識のうちに「その選択をしていた」ということです。自分で実現化したくない観念を無意識のうちに実現したということです。 |
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否定的な視点を含んでいる観念は、普通、それからの観念を実現化するために否定的な感情を生み出します。そしてこれを繰り返します。肯定的な観念は肯定的な感情を創り出し、これも自然に肯定的な現実を創り出すことを繰り返します。ですから「自分は自由に望むものを実現化することができる」という肯定的な観念をもつと、喜びに満ちた感情をもたらし、それによって肯定的な結果を実現します。 |
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イメージしているとき、あなたはその現実の波動となるのです。自分の中から湧き出る願望はその波動が活性化していることを教えてくれます。では、ほとんどの人はそこでやめてしまいます。そこまでいくと、いままでもっていた古い多くの観念がパチッとショートしてしまいます。イメージからフィーリング、そして行動へと行く代わりに、イメージから疑いを感じるほうへ行きます。 |
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「そのような現実を実現化する準備が自分にはできている。そしてそれだけの価値がある」と信じることを単に、選択するか、しないかにかかっています。 |
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どんなふうに「感じているか」を感じてください。ここが非常に大切な部分です。この遊びをしながら、自分の身体の中の感覚を総動員させてください。視覚と感情だけではなく、聴覚、臭覚、触覚そして味覚もすべて、総動員します。この次元をフルに使った体験にしてください。この台本の中になにか加えたいものがあったら、イメージの中にそれを入れて下さい。次に、それがあることにワクワクしてさらに、触れて、匂いを嗅いで、味わって、音に耳を傾けて下さい。その台本にどっぷり浸ってみて下さい。あなたのイマジネーションの次元の中に浸りきって下さい。あなたのイマジネーションは本当の現実の世界です。いま、この瞬間に存在しています。いま、その現実そのものになりきって下さい。感じて、見て、触れて。そして、深い楽な呼吸を身体にさせてあげます。(深呼吸)ひとつ、ひとつの呼吸と共に、その現実の自分の身体に吸い込んで下さい。息を吐くたびに、その新しい現実が結晶化されてくることを知って下さい。自分の中にその現実を創ると、外にもその現実が創り出されます。
あなたは純粋な命をもった光です。物理的現実に存在するすべてのものは、あなたの生きている光によって創られています。あなたの延長です。あなたの反映です。「思考」と「もの」の間に分離はありません。物質とは思考そのものです。あなた自身とあなたが最も望む現実とはひとつのものです。
それは「ここに」存在しています。そして「いま」に存在しています。 |
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望む人になったときに、どう振る舞うかが、みずから、はっきりと理解できます。そういうあなたを見た人はその波動のみを受け取ります。そして、少しずつ新しい自分が創り出している現実を、まわりの現実がサポートし始めます。それらの環境が、充分身体の中に馴染んでくると、次のような状況にいる自分に気がつくかもしれません。自分で可能なかぎり、その現実になっているとき、宇宙はあなたを応えます。そして宇宙にただひとつ残されたことは、あなたが創り出したシンボルを実際の形にすることです。 |
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<BASHAR5>より抜粋
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成長する過程でいろいろな挑戦がやってきますが、必ずしもそれは、痛みであったり努力である必要はないということです。そしてもうひとつ「そんなにあわてる必要はない」ということです。自分が変わるのにかかる時間は非常に価値あるものなのです。 |
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いまここにいる自分を精一杯生きることが、自分の行きたいところにいく一番の近道です。100%いま、ここにいることを自分で望んだとき、自分の行きたいところにすべて行けます。いま自分自身がいるところに、100%いるとき、その自分の中にすべてが含まれているのがわかります。それによって人生の流れに乗ることができ、努力なく、楽しく生きていくことができます。 |
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自分がいまいるところで100%生きるとき、皆さんの波動が加速します。 |

<魂の伴侶>ブライアン・Lワイス著より抜粋
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ソウルメイトに出会えるかどうか、心をわずらわしてはならない。こうした出会いは、運命なのだ。ただ起るべくして起るのだ。出会ったあと、二人の自由意志の問題となる。どんな決心をするかは、自由意志の問題であり、選択の問題なのだ。まだあまり目覚めていない人は、理性とそれが持つ恐れと偏見に基づいて決心するだろう。残念ながら、これはしばしば、心を痛める結果をもたらすものだ。二人が目覚めていればいるほど、愛に基づいた決心がなされるだろう。二人とも完全に目覚めている時に、至福は彼らの手の内にある。 |
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